神保さんの腰痛解消ブログ(はてブ)

腰痛に悩んだ経験から色々体験し、結局治療家になった神保さんのブログ

やっちまいましたぎっくり腰(笑)

春って怖いんですよ。
朝晩の寒暖差で自律神経のバランスが崩れて、筋肉が緊張したり血行が悪化したり。
新入学、進学、入社などで生活習慣も変わりますし、体への負担も増える。
そうするとなりやすいんですよ、ぎっくり腰に!

四月中頃ですが、神保さん、腰痛の患者さんを施術していたんですよ。
仰向けで股関節の回旋の左右差を見るために患者さんの両足首を持っていました。
その足を『中腰』で両手であげた時、来たぜ…ビリっと…
呼吸が一瞬止まっちまったぜ…フフフ…
冷静に素数を数えながらダメージ箇所をチェックしました。
腰椎の左右回旋は痛いが出来る、後屈は痛みと筋肉が緊張しているので出来ない、前屈は可能、下肢への痺れは無い。
シンプルに右の腸腰筋の筋膜の損傷と右多裂筋、左右臀部の筋緊張があるようだ。
腸腰筋筋膜の損傷は早くても10日はかかる、痛み自体は3日で収まるか、臀部と多裂筋は緊張を取ればイケる、
とりあえず患者さんを治療しながら腸腰筋をストレッチするか短縮させて筋膜を一時落ち着けよう。
と思い、仰向けの患者さんの首肩をほぐしにかかった訳です。
直前まで『春はぎっくり腰の方が多いんですよ~○○さんも気をつけてね~』なんて言ってたけど、自分がなっちまったよあっはっはー!!!!!

自分と目の前の患者さんの症状がごっちゃになりながらも、なんとか治療を終え、速攻腰痛ベルトで仙腸関節を固定し多裂筋と腰痛点にパイオネックスを貼り、腸腰筋のストレッチをしたわけです。

原因は運動不足、下半身と腰背部の筋力が低下しまくっているために発症したと思います。
「お前、ぎっくり腰が多い時期とか言っといて、自分がその場でなってんじゃないの!」
と、しばらく同僚にからかわれました、お恥ずかしい。

専門家でも油断するとこのザマだよ!皆さんも気をつけてね!

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